今宵の夫婦エッチは

夫とのセックスは

おまけに、護送車の手配は村上が手際よくやってくれていた。現代の大名行列よろしく、護送車を中心とした車列に、田舎道にいる人々は、皆が、振り返る。大名行列の主たる石松は、携帯に表示された名前を見てから、ゆっくりととった。村上の申し訳なさそうな声が聞こえる。すみません。とりつく島もなかった。すごい勢いで、そっちに飛んできました。本当に申し訳ない。
膣に

  • 肛門への
  • 射精させる瞬間からその終わりまでも絶妙だった
  • 乳首が引っ張られる…

まつわりつく膣肉をエラで掘り起こしたそれにしても、あの血相の変え方はただ事ではなかったけど。それで、か。さっきから、無線がピーピーうるさい。情報封鎖、ということで、あらかじめ無線を取るな、と言ってあるけどね。あの勢いだと、たぶん、石さんの抗弁なんて聞きやしないと思うけど。大丈夫だ。運転するのは、秘書課の春日部と、相場は決まってるからな。

 

セックスはお好きかな

というと。なに、やっこさんが使うのは、本部長専用車。使う車と運転する人間がわかってるんでね。少なくとも、あと1時間は着かないだろうよ。石松は春日部にあらかじめ頭を下げている。遙か彼方の先輩が、頭を下げられれば、元々が石松を崇拝している春日部だ。後の現実の算段は、任せておけばいい。つまり、専用車のフューエルタンクのガソリンは、ガス欠寸前まで減らし、その上。近道します。と言って入った道は、勘違い。で遠回りになる。
腸の粘膜がいっそうペニスに絡みついていった
下着の下のぷるんとしたおっぱいも
それかすでに臨戦態勢に入った勃起にねっとりと舌を這わせてくる
どうせ、こいつ、道なんて知りませんよ。親指を立てて見せた春日部だった。着任以来、仕事でもプライベートでも、ことごとく呼びつけられて運転している。自分で運転したこともない山鹿に、道など分かるはずがないと断言してくれた。どれほど苛ついても、怒鳴り散らすだけしかできないはずだった。石松は、そんな裏話は喋らなかったが、村上には、うすうす、事情がわかった。

 

セックスにすっかり燃え上がり

さっすが。とりあえず、ここから、そっちへ行きます。いや、それよりやって欲しいことがある。さりげなく周りを見ると、指揮車の面々は、石松を露骨に見ることはしないが、もちろん、耳はきっちりこっちを向いている。他所の課の係長クラス。もし、石松の言葉を聞いてしまったら、後で、彼らに難が及ぶかもしれない。今、メールを送る。損な役回りばかりで済まない。何いってるんっすか。じゃ、メール待ってます。あ、顔文字ってヤツは苦手なんで、それ以外なら、なんでもどうぞ!石松が女子高生のごとく、顔文字など使うはずもない。
セックスではイケない

チンポを押しつけてきました

もちろん、村上は。どんな用件でも、何でも聞きます。と、言葉を換えて申し出てくれているのだ。だが、もちろん、頼むべき用件などない。ただでさえ、ペテンの一部に加担してくれている以上、現場に来れば、結果がどうなろうと、言い訳のしようがない。これ以上の累が及ばぬようにしなければならなかった。あいつんとこ、来年小学生だったな。すまない。